FAQ

よくあるご質問

ここに無いご質問も、お電話かフォームでお気軽にどうぞ。

査定だけお願いしても大丈夫ですか。

大丈夫です。売ると決めていない段階のご相談が半分以上です。査定書をお出ししたあと、こちらから繰り返しお電話することはありません。ご連絡の頻度もご希望に合わせます。

売却にかかる費用はいくらですか。

仲介手数料(売買価格×3%+6万円+消費税が法律上の上限)、印紙代、住宅ローンが残っていれば抵当権抹消の費用、譲渡益が出た場合の税金が主なものです。査定書と一緒に、お客様の場合の概算と手取りをお出しします。

売れるまでどのくらいかかりますか。

ご成約までの期間は物件と価格の付け方で変わりますが、当社が扱った物件の約 4 件に 1 件は 30 日以内にご成約いただいています(30日以内成約比率 24.77%)。査定の際に、この物件ならどのくらいで動くかの見込みをお伝えします。

近所に知られずに売ることはできますか。

できます。広告を出す範囲はご指定いただけます(住所を伏せる、SUUMO などのポータルサイトに出さない、レインズ=不動産会社だけが見る情報網のみ、など)。範囲を絞ると買主様に届く数は減るため、その影響もあわせてご説明したうえで決めます。

住みながらでも売れますか。

売れます。実際にお住まいのまま売却される方が多数です。内見はご都合の良い日時に合わせて調整し、担当が立ち会います。片付けや見せ方のご相談にも伺います。

他社に依頼中でも相談できますか。

ご相談いただけます。専任媒介・専属専任媒介をご契約中でも、意見を聞くことや査定を受けること自体に制限はありません。切り替えをおすすめするかどうかは、いまの販売状況を見てからお答えします。

媒介契約の 3 種類は、どれを選べばいいですか。

専属専任・専任・一般の違いは「他社にも依頼できるか」「ご自身で買主を見つけられるか」「報告の義務」の 3 点です。当社は**どれを選んでも販売活動を変えません**(掲載先も報告の頻度も同じ)。迷われる場合はご事情を伺ってご提案します。

「囲い込み」をされないか心配です。

当社は他社のホームページへの掲載も承諾し、SUUMO・at home・LIFULL HOME'S・レインズに掲載します。他社からの問い合わせや内見の依頼もそのままお伝えします。販売状況のご報告に、どこから何件問い合わせがあったかを載せています。

相続した実家を売りたいのですが、何から始めればいいですか。

まず名義(相続登記)と、相続人の間での分け方を決めるところからです。売却の期限に関わる税金の特例(相続開始から 3 年 10 か月など)があるため、順番を間違えると手取りが変わります。提携する司法書士・税理士と一緒に段取りをお出しします。

ローンが残っていても売れますか。

売れます。売却代金で完済するのが基本の形です。売却額が残債に届かない場合は、ご自己資金を足す、住み替えローンを使う、金融機関と調整する(任意売却)などの選択肢があります。まず残債と相場の差額を確認します。

荷物が残ったままの空き家でも査定できますか。

できます。残置物があるまま売る、片付けてから売る、解体して土地として売るのいずれも可能です。費用と手取りの差を比べてご提案します。遠方にお住まいの場合は、鍵をお預かりして現地対応も行います。

離婚にともなう売却で、気をつけることはありますか。

名義(単独か共有か)、ローンの契約者と連帯保証、財産分与の取り決め、売却時期の 4 点を先に整理します。ご本人同士のご連絡が難しい場合、双方のご都合に合わせて別々にご説明することもできます。

査定額はどうやって決まりますか。

近隣の成約事例(実際に売れた価格)を基準に、階数・向き・面積・築年・管理状況などで補正し、いま売り出されている競合の価格を重ねて決めます。査定書には根拠の事例をそのまま載せます。

対応エリアはどこまでですか。

東京23区を中心に、一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)に対応しています。本社(中野)・新宿・西葛西・埼玉の 4 拠点から伺います。エリア外でも、まずはご相談ください。

販売中の報告はどのくらいの頻度ですか。

週 1 回を基本に、閲覧数・問い合わせ数・内見数と、次に何を変えるかをご報告します。動きがあった日はその都度ご連絡します。ご希望の連絡手段(電話・メール・LINE)に合わせます。

解決しないことは、直接お聞かせください。

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