SELL

売るか決めていない段階から、ご相談ください。

査定は無料です。価格の根拠、売れるまでの見込み、手残りの概算まで、 数字でお出しします。

ASSESSMENT

査定は 2 種類あります

  • 机上査定ご住所と物件の概要から、近隣の成約事例をもとに価格の目安をお出しします。現地に伺わないので早く、まず相場を知りたい段階に向いています。
  • 訪問査定現地を見たうえで、日当たり・眺望・設備・管理状況まで反映した価格をお出しします。実際に売り出す価格を決めるときはこちらです。

どちらも無料です。まず机上査定、必要になったら訪問査定、という進め方で構いません。

FLOW

ご相談から決済までの 6 ステップ

  1. STEP 01ご相談

    売ると決めていなくて大丈夫です。ご事情から伺います。

    お電話でもフォームでも構いません。いつ頃・いくらで・どんな段取りで、のうち決まっているところだけ教えてください。残りは一緒に決めます。

  2. STEP 02査定

    近隣の成約事例と、いま出ている競合を並べてご説明します。

    机上査定は最短即日、訪問査定はご都合に合わせて伺います。価格の根拠(成約事例・競合・流通量)と、売れるまでの見込み期間、手取りの概算を一緒にお出しします。

  3. STEP 03媒介契約

    3 種類の違いと、ご事情での向き不向きをお伝えします。

    専属専任・専任・一般。どれを選んでも当社の販売活動は変わりません(掲載先も報告の頻度も同じ)。ご希望があれば一般でも承ります。

  4. STEP 04販売活動

    閲覧数・問い合わせ数・内見数を数字でご報告します。

    写真・図面・広告文を担当がつくり、SUUMO・at home・LIFULL HOME'S などのポータルサイトとレインズに掲載し、他社のホームページへの掲載も承諾・推奨します。動きが鈍ければ、翌週に何を変えるかをセットでご提案します。

  5. STEP 05契約

    条件の詰め方と、引渡しまでに決めることを整理します。

    価格・引渡し時期・付帯設備・瑕疵の扱い。買主様の資金計画も確認したうえで、当日の書類とお金の流れを事前にご説明します。

  6. STEP 06決済・引渡し

    当日の流れ、入金、鍵のお渡し、翌年の確定申告まで。

    金融機関での決済に担当が同席します。抵当権の抹消、固定資産税の精算、確定申告に必要な書類のご案内まで行います。

OUR PROMISE

販売中にお約束すること

どの媒介契約をお選びいただいても、ここは変わりません。

  • 01囲い込まないSUUMO・at home・LIFULL HOME'S・レインズに出し、他社のホームページへの掲載も承諾・推奨しています。どこから来た買主様でも同じように扱います。
  • 02止まらない閲覧数・問い合わせ数・内見数を数字でご報告します。動きが鈍ければ、価格・写真・掲載先のどれを変えるかを先にご提案します。
  • 03担当が最後まで査定から決済まで、同じ担当が自分の手で動きます。図面も広告文も担当がつくります。
  • 04値段で扱いを変えない価格の大小で販売活動の量は変えません。写真も広告も、同じ手順で用意します。
  • 05事情ごと引き受ける相続・住み替え・離婚・ローンの残債。不動産だけ切り離して進められないご事情も含めて伺い、順番から一緒に決めます。

COST

売却にかかる費用

売れなければ仲介手数料はかかりません。個別の金額は査定書と一緒にお出しします。

仲介手数料
売買価格 × 3% + 6万円 + 消費税(400万円超の場合の上限額)宅地建物取引業法で決まっている上限です。お支払いはご成約後(契約時と決済時に分けるのが一般的)。売れなければかかりません。
印紙代
1千円〜6万円(売買価格による)売買契約書に貼る印紙の代金です。電子契約の場合は不要になります。
抵当権抹消の費用
1万5千円〜3万円程度住宅ローンが残っている場合に必要です。登録免許税と司法書士報酬の合計の目安です。
譲渡所得税・住民税
利益が出た場合のみ買ったときより高く売れた場合にかかります。居住用財産の3,000万円特別控除など、使える特例があれば適用の可否を一緒に確認します。
その他(必要な場合)
測量・解体・残置物の処分 など境界が確定していない土地の測量、古家の解体、荷物の処分など。かけた費用と手取りの差を比べてから決めます。

YOUR CASE

ご事情ごとの進め方

どれにも当てはまらない場合も、まずはお話を伺います。

住み替え

先に売るか、先に買うか。資金の余力とローンの組み方で答えが変わります。どちらの順番でも成り立つように、売却の見込み時期と資金の流れを先に並べます。

  • 売り先行・買い先行それぞれの手取りとリスクを比べる
  • つなぎ融資・住み替えローンが必要かを先に確認する
  • 引渡し時期を新居の入居時期に合わせて調整する

相続

名義(相続登記)と分け方が決まらないと売却は進みません。税金の特例には期限があるため、順番を間違えると手取りが変わります。提携する司法書士・税理士と段取りを組みます。

  • 相続登記・遺産分割の順番から整理する
  • 取得費加算の特例(相続開始から3年10か月)など期限のあるものを先に確認する
  • 相続人が複数・遠方でも進められる進め方をご提案する

空き家

荷物が残ったままでも売れます。片付ける・解体する・現況のまま売る、それぞれの費用と手取りを比べてから決めましょう。遠方にお住まいの場合は現地対応も行います。

  • 残置物の処分費用と、売却価格への影響を数字で比べる
  • 解体して土地として売る場合の費用と期間を出す
  • 鍵をお預かりして、内見・現地の確認を代行する

ローンの残債

売却代金で完済するのが基本の形です。届かない場合も、方法はいくつかあります。まず残債と相場の差額をはっきりさせるところから始めます。

  • 残債と査定額の差額を確認する(ここが出発点)
  • 自己資金・住み替えローンで埋められるかを検討する
  • 金融機関との調整(任意売却)が要る場合の進め方を説明する

離婚

名義・ローンの契約者・財産分与の取り決め・売却時期の 4 点を先に整理します。ご本人同士のご連絡が難しい場合は、双方のご都合に合わせて別々にご説明します。

  • 単独名義か共有名義か、連帯保証はどうなっているかを確認する
  • 売却して分けるか、どちらかが住み続けるかで進め方が変わる
  • ご連絡・ご説明を個別に行う(同席が難しい場合)

まずは、いくらで売れるか。

お名前と、ご連絡先だけで申し込めます。査定だけのご相談も歓迎です。

受付 10:00〜19:00/火・水 定休