買うとき・売るとき
買う
賃貸中の物件を買う
入居者が住んだまま引き継ぐので、買った月から家賃が入ります。物件ページには表面利回りと年間賃料を載せています。
見るところ
- 賃貸借契約の中身(賃料・契約の期間・敷金をどう引き継ぐか)
- 管理費・修繕積立金・管理会社への手数料など、毎月出ていくお金
- 空室になったとき、いくらで貸せそうか
確かめること:物件ごとの資料は、担当がそろえてご案内します。
投資用の物件を探す売る
賃貸中のまま売る(オーナーチェンジ)
入居者に退去をお願いせずに売れます。買う方は利回りで判断するので、家賃と経費がわかる資料が大切です。
見るところ
- 賃貸中のまま投資家に売るか、空いてから住む方に売るか、どちらが高くなりそうか
- いまの家賃が相場と比べてどうか
- 滞納や修繕の予定など、買う方に先に伝えること
必要なもの:賃貸借契約書・家賃の入金がわかるもの・管理会社との契約書・権利証(登記識別情報)
賃貸中の物件の査定を頼む(無料)物件が決まる前の、物件選びや収支のご相談もどうぞ:購入の相談をする ›
お電話でも承ります:03-6302-0930(9:30〜18:30/火・水 定休)
貸して持ち続けたい方は、賃貸管理へ
入居者の募集から毎月の家賃の管理、更新・退去までご相談いただけます。