COLUMN
コラム
売る・買う・住み替える。迷ったときの疑問に、結論から答えます。
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中古の家を買う流れは?購入申込から引渡しまでの手順と期間
中古の家は「物件探し → 見学 → 購入申込 → 住宅ローンの事前審査 → 重要事項説明と売買契約 → 本審査とローンの契約 → 残代金の支払いと引渡し」の順で進みます。購入申込から引渡しまでは、1〜2か月ほどが一般的です。売買契約のときに手付金を払い、ローンが通らなかった場合に契約を白紙に戻せる「ローン特約」を付けるのが基本です。
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中古の家を買うときの諸費用は?物件価格のほかにかかるお金
中古の家を買うときは、物件の価格のほかに、仲介手数料・印紙代・登記の費用・住宅ローンの手数料や保証料・火災保険料などの諸費用がかかります。中古の場合、合計で物件価格の6〜9%程度が目安とよく言われます。入居後には不動産取得税の通知が届くことがあるので、その分も残しておきます。
物件探しのご相談は、物件が決まる前からどうぞ。
ご希望の街・広さ・ご予算を送るか、オンラインで相談できます。サイトに載せていない物件もご紹介します。