COLUMN
コラム
売る・買う・住み替える。迷ったときの疑問に、結論から答えます。
手続き・書類
住宅ローンが残っていても家は売れる?残債の確かめ方
住宅ローンが残っていても家は売れます。引渡しの日に、買主様から受け取る代金でローンを返し、同じ日に抵当権を外すのが基本の形です。売れる価格がローンの残りに届かない場合は、手元の資金を足す、住み替えローンを使う、金融機関と相談して任意売却にする、などの方法があります。
買う
中古の家を買う流れは?購入申込から引渡しまでの手順と期間
中古の家は「物件探し → 見学 → 購入申込 → 住宅ローンの事前審査 → 重要事項説明と売買契約 → 本審査とローンの契約 → 残代金の支払いと引渡し」の順で進みます。購入申込から引渡しまでは、1〜2か月ほどが一般的です。売買契約のときに手付金を払い、ローンが通らなかった場合に契約を白紙に戻せる「ローン特約」を付けるのが基本です。
住み替え
住み替えの前に確かめる4つ:借りられる額・売れる額・残債・手元資金
住み替えの計画は、新しい家に借りられる額、今の家が売れる額、今のローンの残り、手元の資金の4つを並べることから始めます。この4つがそろうと、いくらの家まで買えるか、先に買えるか、いつまでに売る必要があるかが決まります。物件探しより先に、この4つを確かめてください。
税金・費用時事
変動金利が0.25%上がると住宅ローンの返済はどれくらい増える?
普通預金の金利が11月に年0.5%へ上がる動きが報じられました。あわせて、変動金利が0.25%上がると住宅ローン3000万円の利息は月「6250円」増えるとの試算が示されています。借入額が大きい方や住み替えを考える方は、返済がどれだけ変わるか早めの確認が役立ちます。
住み替え
住み替えは先に買う?先に売る?決め手は売却代金の当てにし方
住み替えで先に買うか先に売るかは、好みではなく「売ったお金をどれだけ当てにしているか」で決まります。ローンが残っていない方や、手元の資金で返せる方は先に買えます。新しい家の資金に売却代金が欠かせない方は、先に売るほうが安全です。
買う
中古の家を買うときの諸費用は?物件価格のほかにかかるお金
中古の家を買うときは、物件の価格のほかに、仲介手数料・印紙代・登記の費用・住宅ローンの手数料や保証料・火災保険料などの諸費用がかかります。中古の場合、合計で物件価格の6〜9%程度が目安とよく言われます。入居後には不動産取得税の通知が届くことがあるので、その分も残しておきます。
相場・査定時事
日銀の利上げで政策金利1.25%、買主の「借りられる額」はどう変わった?
2026年9月18日、日本銀行が政策金利を1.25%に引き上げました。5,000万円を35年で借りる場合、月々の返済は年初より約1万8,000円増える計算です。毎月14万円まで返せる買主様なら、借りられる額は約690万円縮みますが、変動金利で借りる方の多くは、まだ審査で借りられる額が変わっていません。
売る・買う・住み替える。どの段階でもご相談ください。
売ると決めていない段階の査定だけ、物件が決まる前の購入相談だけでも構いません。