COLUMN
コラム
売る・買う・住み替える。迷ったときの疑問に、結論から答えます。
相場・査定時事
中古マンションの売れた値段が下がり始めた?2026年9月の首都圏と23区
首都圏の中古マンションは、実際に売れた価格(成約価格)が2026年9月まで5か月続けて前の年を下回りました。東京23区では売れた件数が前の年より30.6%減り、首都圏で売り出し中の物件は15.1%増えています。売り出し中の物件が増えて売れる数が減る局面では、高い価格で出した物件から売れ残りやすくなります。
相場・査定
売り出し価格はどう決める?最初の2週間が大事な理由
売り出し価格は、近くで売れた価格の幅と、いつまでに売りたいかの期限から決めます。売り出してから最初の2週間ほどは新着として目に留まりやすく、この時期の問い合わせ数で価格が合っているかがわかります。見直すかどうかは、売り出して1か月をひとつの目安にします。
相場・査定時事
日銀の利上げで政策金利1.25%、買主の「借りられる額」はどう変わった?
2026年9月18日、日本銀行が政策金利を1.25%に引き上げました。5,000万円を35年で借りる場合、月々の返済は年初より約1万8,000円増える計算です。毎月14万円まで返せる買主様なら、借りられる額は約690万円縮みますが、変動金利で借りる方の多くは、まだ審査で借りられる額が変わっていません。
ご自身の場合はどうなるか、直接お聞かせください。
売ると決めていない段階の、査定だけ・相談だけでも構いません。お名前とご連絡先だけで申し込めます。