COLUMN
コラム
売る・買う・住み替える。迷ったときの疑問に、結論から答えます。
相場・査定
仲介と買取はなぜ価格に差がつく?買取価格の中身
買取の価格が仲介より低くなるのは、買い取った会社が再び売るまでにかかる費用と利益を、先に差し引いて値段を出すからです。差し引かれるのは、リフォーム費用・販売の経費・持っている間の費用・会社の利益です。早く確実に売りたいなら買取、価格を優先するなら仲介が向いています。
相場・査定時事
中古マンションの売れた値段が下がり始めた?2026年9月の首都圏と23区
首都圏の中古マンションは、実際に売れた価格(成約価格)が2026年9月まで5か月続けて前の年を下回りました。東京23区では売れた件数が前の年より30.6%減り、首都圏で売り出し中の物件は15.1%増えています。売り出し中の物件が増えて売れる数が減る局面では、高い価格で出した物件から売れ残りやすくなります。
相場・査定時事
基準地価で23区の住宅地が8.7%上昇、家の売値もその分上がる?
2026年9月16日に発表された基準地価で、東京23区の住宅地は平均8.7%上がりました。ただ、ご自宅もそのまま8.7%高く売れるわけではありません。上がり方は場所で倍以上違い、家の値段は土地だけでは決まらず、地価は過去の時点の数字だからです。
相場・査定
売り出し価格はどう決める?最初の2週間が大事な理由
売り出し価格は、近くで売れた価格の幅と、いつまでに売りたいかの期限から決めます。売り出してから最初の2週間ほどは新着として目に留まりやすく、この時期の問い合わせ数で価格が合っているかがわかります。見直すかどうかは、売り出して1か月をひとつの目安にします。
相場・査定時事
日銀の利上げで政策金利1.25%、買主の「借りられる額」はどう変わった?
2026年9月18日、日本銀行が政策金利を1.25%に引き上げました。5,000万円を35年で借りる場合、月々の返済は年初より約1万8,000円増える計算です。毎月14万円まで返せる買主様なら、借りられる額は約690万円縮みますが、変動金利で借りる方の多くは、まだ審査で借りられる額が変わっていません。
相場・査定
査定額はどう決まる?公示価格・路線価・固定資産税評価額との違い
不動産会社の査定額は、近くで実際に売れた価格(成約事例)を基準に、階数・向き・広さ・築年数・管理の状態で補正して決めます。公示価格・路線価・固定資産税評価額は、国や自治体が税や取引の目安のために出す数字で、そのまま売れる価格にはなりません。目安として、路線価は公示価格の約8割、固定資産税評価額は約7割の水準です。
ご自身の場合はどうなるか、直接お聞かせください。
売ると決めていない段階の、査定だけ・相談だけでも構いません。お名前とご連絡先だけで申し込めます。