COLUMN
コラム
売る・買う・住み替える。迷ったときの疑問に、結論から答えます。
相場・査定
仲介と買取はなぜ価格に差がつく?買取価格の中身
買取の価格が仲介より低くなるのは、買い取った会社が再び売るまでにかかる費用と利益を、先に差し引いて値段を出すからです。差し引かれるのは、リフォーム費用・販売の経費・持っている間の費用・会社の利益です。早く確実に売りたいなら買取、価格を優先するなら仲介が向いています。
相場・査定
売り出し価格はどう決める?最初の2週間が大事な理由
売り出し価格は、近くで売れた価格の幅と、いつまでに売りたいかの期限から決めます。売り出してから最初の2週間ほどは新着として目に留まりやすく、この時期の問い合わせ数で価格が合っているかがわかります。見直すかどうかは、売り出して1か月をひとつの目安にします。
相場・査定
査定額はどう決まる?公示価格・路線価・固定資産税評価額との違い
不動産会社の査定額は、近くで実際に売れた価格(成約事例)を基準に、階数・向き・広さ・築年数・管理の状態で補正して決めます。公示価格・路線価・固定資産税評価額は、国や自治体が税や取引の目安のために出す数字で、そのまま売れる価格にはなりません。目安として、路線価は公示価格の約8割、固定資産税評価額は約7割の水準です。
ご自身の場合はどうなるか、直接お聞かせください。
売ると決めていない段階の、査定だけ・相談だけでも構いません。お名前とご連絡先だけで申し込めます。