COLUMN
コラム
売る・買う・住み替える。迷ったときの疑問に、結論から答えます。
税金・費用
固定資産税の課税明細書で売却前に見るところと、解体のタイミング
毎年4〜6月ごろ(東京23区は6月)に届く固定資産税の課税明細書には、名義・面積・築年・評価額がまとまっていて、売却を考えたら最初に見る1枚です。解体して更地にすると、土地の固定資産税の軽減が外れます。税金は1月1日時点の状態で決まるため、年末に解体すると翌年1年分の税金が上がります。
税金・費用
家を売ったときの税金は?「5年」の数え方と3,000万円の特例
家を売って利益が出ると、所得税と住民税がかかります。持っていた期間が5年以下なら税率は約39%、5年超なら約20%で、「5年」は売った年の1月1日時点で数えます。ご自身が住んでいた家なら、持っていた期間に関係なく、利益から最大3,000万円を差し引ける特例があります。
税金・費用
家を売るときの費用はいくら?手取りの計算のしかた
家を売るときの主な費用は、仲介手数料・売買契約書の印紙代・住宅ローンが残っている場合の抵当権を外す費用・利益が出た場合の税金です。手取りは「売れた価格 −費用 −ローンの残り −税金」で計算します。5,000万円で売れた場合、仲介手数料は上限で171万6,000円です。
ご自身の場合はどうなるか、直接お聞かせください。
売ると決めていない段階の、査定だけ・相談だけでも構いません。お名前とご連絡先だけで申し込めます。