COLUMN
コラム
売る・買う・住み替える。迷ったときの疑問に、結論から答えます。
税金・費用時事
5年以内に売ると税金が高くなる?転売への課税強化の検討と、住んでいた家の場合
2026年8月、国土交通省が新築マンションの短期の転売に税金を重くする方向の税制改正要望を出しました。ただ、税の種類・税率・対象・何年以内を「短期」とするかは、まだ決まっていません。ご自身が住んでいた家を売る場合は、持っていた期間に関係なく最大3,000万円を差し引ける今の特例が使えます。
税金・費用
固定資産税の課税明細書で売却前に見るところと、解体のタイミング
毎年4〜6月ごろ(東京23区は6月)に届く固定資産税の課税明細書には、名義・面積・築年・評価額がまとまっていて、売却を考えたら最初に見る1枚です。解体して更地にすると、土地の固定資産税の軽減が外れます。税金は1月1日時点の状態で決まるため、年末に解体すると翌年1年分の税金が上がります。
税金・費用
家を売ったときの税金は?「5年」の数え方と3,000万円の特例
家を売って利益が出ると、所得税と住民税がかかります。持っていた期間が5年以下なら税率は約39%、5年超なら約20%で、「5年」は売った年の1月1日時点で数えます。ご自身が住んでいた家なら、持っていた期間に関係なく、利益から最大3,000万円を差し引ける特例があります。
税金・費用時事
変動金利が0.25%上がると住宅ローンの返済はどれくらい増える?
普通預金の金利が11月に年0.5%へ上がる動きが報じられました。あわせて、変動金利が0.25%上がると住宅ローン3000万円の利息は月「6250円」増えるとの試算が示されています。借入額が大きい方や住み替えを考える方は、返済がどれだけ変わるか早めの確認が役立ちます。
税金・費用
家を売るときの費用はいくら?手取りの計算のしかた
家を売るときの主な費用は、仲介手数料・売買契約書の印紙代・住宅ローンが残っている場合の抵当権を外す費用・利益が出た場合の税金です。手取りは「売れた価格 −費用 −ローンの残り −税金」で計算します。5,000万円で売れた場合、仲介手数料は上限で171万6,000円です。
ご自身の場合はどうなるか、直接お聞かせください。
売ると決めていない段階の、査定だけ・相談だけでも構いません。お名前とご連絡先だけで申し込めます。