COLUMN
コラム
売る・買う・住み替える。迷ったときの疑問に、結論から答えます。
相場・査定
仲介と買取はなぜ価格に差がつく?買取価格の中身
買取の価格が仲介より低くなるのは、買い取った会社が再び売るまでにかかる費用と利益を、先に差し引いて値段を出すからです。差し引かれるのは、リフォーム費用・販売の経費・持っている間の費用・会社の利益です。早く確実に売りたいなら買取、価格を優先するなら仲介が向いています。
手続き・書類
不動産を売るには何から始める?売却の流れ7ステップ
不動産の売却は「相場を知る → 査定 → 媒介契約 → 販売 → 申込と条件の調整 → 売買契約 → 決済・引渡し」の7段階で進みます。査定から引渡しまでは、3か月から半年ほどかかるのが一般的です。売ると決める前でも、最初の2段階までは進めて構いません。
会社の選び方
査定額がいちばん高い会社を選んでいい?見るところ3つ
査定額のいちばん高さだけで会社を選ぶのはおすすめしません。査定額は「この価格なら売れそう」という見立てで、その金額で売れる約束ではないからです。見るのは、根拠を見せてくれるか、売れなかったときの次の手を言えるか、物件の弱いところを先に話すかの3つです。
相場・査定
売り出し価格はどう決める?最初の2週間が大事な理由
売り出し価格は、近くで売れた価格の幅と、いつまでに売りたいかの期限から決めます。売り出してから最初の2週間ほどは新着として目に留まりやすく、この時期の問い合わせ数で価格が合っているかがわかります。見直すかどうかは、売り出して1か月をひとつの目安にします。
相場・査定
査定額はどう決まる?公示価格・路線価・固定資産税評価額との違い
不動産会社の査定額は、近くで実際に売れた価格(成約事例)を基準に、階数・向き・広さ・築年数・管理の状態で補正して決めます。公示価格・路線価・固定資産税評価額は、国や自治体が税や取引の目安のために出す数字で、そのまま売れる価格にはなりません。目安として、路線価は公示価格の約8割、固定資産税評価額は約7割の水準です。
売る・買う・住み替える。どの段階でもご相談ください。
売ると決めていない段階の査定だけ、物件が決まる前の購入相談だけでも構いません。