COLUMN
コラム
売る・買う・住み替える。迷ったときの疑問に、結論から答えます。
税金・費用
固定資産税の課税明細書で売却前に見るところと、解体のタイミング
毎年4〜6月ごろ(東京23区は6月)に届く固定資産税の課税明細書には、名義・面積・築年・評価額がまとまっていて、売却を考えたら最初に見る1枚です。解体して更地にすると、土地の固定資産税の軽減が外れます。税金は1月1日時点の状態で決まるため、年末に解体すると翌年1年分の税金が上がります。
相続
相続した実家は名義がそのままだと売れない?相続登記の期限
亡くなった親御さんの名義のままでは、買主様へ名義を移せないため、家は売れません。売るには、まず相続人の名義に変える相続登記が必要です。相続登記は2024年4月から義務になり、それより前に相続した不動産の期限は2027年3月31日です。
相続
相続した実家の3,000万円控除が使えなくなる行動と期限
親御さんがひとりで住んでいた家を相続して売ると、利益から最大3,000万円を差し引ける特例があります(相続した空き家の特例)。ただし、売るまでの間に人に貸す、ご自身や家族が住む、などをすると使えなくなります。期限は「相続から3年目の年末まで」と「2027年12月31日までの売却」の2つです。
売る・買う・住み替える。どの段階でもご相談ください。
売ると決めていない段階の査定だけ、物件が決まる前の購入相談だけでも構いません。