COLUMN
コラム
売る・買う・住み替える。迷ったときの疑問に、結論から答えます。
手続き・書類
住宅ローンが残っていても家は売れる?残債の確かめ方
住宅ローンが残っていても家は売れます。引渡しの日に、買主様から受け取る代金でローンを返し、同じ日に抵当権を外すのが基本の形です。売れる価格がローンの残りに届かない場合は、手元の資金を足す、住み替えローンを使う、金融機関と相談して任意売却にする、などの方法があります。
税金・費用
家を売ったときの税金は?「5年」の数え方と3,000万円の特例
家を売って利益が出ると、所得税と住民税がかかります。持っていた期間が5年以下なら税率は約39%、5年超なら約20%で、「5年」は売った年の1月1日時点で数えます。ご自身が住んでいた家なら、持っていた期間に関係なく、利益から最大3,000万円を差し引ける特例があります。
住み替え
住み替えの前に確かめる4つ:借りられる額・売れる額・残債・手元資金
住み替えの計画は、新しい家に借りられる額、今の家が売れる額、今のローンの残り、手元の資金の4つを並べることから始めます。この4つがそろうと、いくらの家まで買えるか、先に買えるか、いつまでに売る必要があるかが決まります。物件探しより先に、この4つを確かめてください。
税金・費用時事
変動金利が0.25%上がると住宅ローンの返済はどれくらい増える?
普通預金の金利が11月に年0.5%へ上がる動きが報じられました。あわせて、変動金利が0.25%上がると住宅ローン3000万円の利息は月「6250円」増えるとの試算が示されています。借入額が大きい方や住み替えを考える方は、返済がどれだけ変わるか早めの確認が役立ちます。
住み替え
住み替えは先に買う?先に売る?決め手は売却代金の当てにし方
住み替えで先に買うか先に売るかは、好みではなく「売ったお金をどれだけ当てにしているか」で決まります。ローンが残っていない方や、手元の資金で返せる方は先に買えます。新しい家の資金に売却代金が欠かせない方は、先に売るほうが安全です。
売る・買う・住み替える。どの段階でもご相談ください。
売ると決めていない段階の査定だけ、物件が決まる前の購入相談だけでも構いません。