COLUMN
コラム
売る・買う・住み替える。迷ったときの疑問に、結論から答えます。
税金・費用時事
5年以内に売ると税金が高くなる?転売への課税強化の検討と、住んでいた家の場合
2026年8月、国土交通省が新築マンションの短期の転売に税金を重くする方向の税制改正要望を出しました。ただ、税の種類・税率・対象・何年以内を「短期」とするかは、まだ決まっていません。ご自身が住んでいた家を売る場合は、持っていた期間に関係なく最大3,000万円を差し引ける今の特例が使えます。
相場・査定時事
中古マンションの売れた値段が下がり始めた?2026年9月の首都圏と23区
首都圏の中古マンションは、実際に売れた価格(成約価格)が2026年9月まで5か月続けて前の年を下回りました。東京23区では売れた件数が前の年より30.6%減り、首都圏で売り出し中の物件は15.1%増えています。売り出し中の物件が増えて売れる数が減る局面では、高い価格で出した物件から売れ残りやすくなります。
相場・査定
売り出し価格はどう決める?最初の2週間が大事な理由
売り出し価格は、近くで売れた価格の幅と、いつまでに売りたいかの期限から決めます。売り出してから最初の2週間ほどは新着として目に留まりやすく、この時期の問い合わせ数で価格が合っているかがわかります。見直すかどうかは、売り出して1か月をひとつの目安にします。
相場・査定時事
日銀の利上げで政策金利1.25%、買主の「借りられる額」はどう変わった?
2026年9月18日、日本銀行が政策金利を1.25%に引き上げました。5,000万円を35年で借りる場合、月々の返済は年初より約1万8,000円増える計算です。毎月14万円まで返せる買主様なら、借りられる額は約690万円縮みますが、変動金利で借りる方の多くは、まだ審査で借りられる額が変わっていません。
売る・買う・住み替える。どの段階でもご相談ください。
売ると決めていない段階の査定だけ、物件が決まる前の購入相談だけでも構いません。