COLUMN
コラム
売る・買う・住み替える。迷ったときの疑問に、結論から答えます。
手続き・書類
不動産を売るには何から始める?売却の流れ7ステップ
不動産の売却は「相場を知る → 査定 → 媒介契約 → 販売 → 申込と条件の調整 → 売買契約 → 決済・引渡し」の7段階で進みます。査定から引渡しまでは、3か月から半年ほどかかるのが一般的です。売ると決める前でも、最初の2段階までは進めて構いません。
会社の選び方
査定額がいちばん高い会社を選んでいい?見るところ3つ
査定額のいちばん高さだけで会社を選ぶのはおすすめしません。査定額は「この価格なら売れそう」という見立てで、その金額で売れる約束ではないからです。見るのは、根拠を見せてくれるか、売れなかったときの次の手を言えるか、物件の弱いところを先に話すかの3つです。
手続き・書類
媒介契約の3種類(専属専任・専任・一般)の違いと選び方
媒介契約の3種類は「他の会社にも頼めるか」「自分で見つけた買主に売れるか」「報告の義務」の3点が違います。専属専任と専任は1社だけに任せる契約で、報告とレインズへの登録が法律で義務になっています。どれを選ぶかより、販売の計画と報告の中身を契約前に確かめることが大切です。
売る・買う・住み替える。どの段階でもご相談ください。
売ると決めていない段階の査定だけ、物件が決まる前の購入相談だけでも構いません。